音楽ライター・金子厚武のブログ
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TSUTAYA

先日TSUTAYAで無料レンタルの始まった『残響record new release report vol.4』にAFRICAEMOの「Summer Of New York」が収録されています。mudy on the 昨晩、DO MAKE SAY THINKなど4曲入り。借りてみて!


先週末はAFRICAEMOの今年初ライブ@VELTPUNCH企画でした。好きなバンドの企画に呼んでいただけるのは幸せです。ライブのやり方を意識的に少し変えてみて、ややバタバタしたところもありましたが、手応えはつかんだライブになりました。ベルパンは「Your corolla」のやりたい放題っぷりが素敵でした。

んで月曜日が“New Action”@新宿MARZ。盛り上がった!あの、イベントを通してじわじわ熱を帯びていく感じは、バンドとDJが作り出すイベントならではですね。楽しい夜でした。

んでその日は打ち上げをちょい早めに切り上げてブラーの再結成ドキュメンタリー映画『NO DISTANCE LEFT TO RUN』を見にバルト9へ。去年イギリスで公開された映画ですが、日本では東京と大阪で3日間のみの上映。同じ音楽映画でも『THIS IS IT』とはえらい差ですな。まあ、しょうがないけど。ブラーは非常に思い入れの強いバンドなので、号泣必至かなあと思いきや、そうでもなかった。友達同士で始まったバンドが成功して、そのせいで仲が悪くなって離れて、時が経ってよりを戻すという、ごくごくありふれたストーリーが淡々と描かれていました。もちろんそれが大好きなブラーの音楽と映像で構成されてるわけだから当然ぐっと来る瞬間もあるんだけど、結局残ったのは「バンドって難儀だなあ」というバンドマン永遠のテーマ。グラストの「TENDER」はさすがにやばかったけどね。

で、たまたま繋がったんだけど、今日はWOMBのラウンジでゴリラズの新作試聴会。ブラーとしてポップ・ミュージックを堪能した後の、“音楽家”デーモン・アルバーンがそこにはいました。


話は変わってAOKI takamasaさんのインタビュー@CINRA。非常に面白いです。
http://www.cinra.net/interview/2010/01/27/000000.php


明日は大好きなバンドのインタビュー。わくわくどきどき。
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by ashadeofshyness | 2010-01-29 02:54 | 日記
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