音楽ライター・金子厚武のブログ
by ashadeofshyness
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2014年の現状⑥「で、結局どれを聴いたらいいの?」

さて、ここまで5本のショートコラムを書いてきましたが、今ホント分析記事ってネット上に溢れ返ってますよね(「なぜ~なのか?」みたいなやつ)。で、そこに一部加担している人間が言うのもなんですが、その内容はかなり玉石混交で……。まあ、その中から自分にとっての有益な情報を選び取ってもらえればと思うのですが、ただ、いくら分析したところで、やっぱり音楽なので、「で、結局どれを聴いたらいいの?」っていうのがあると思うんです。なので、2014年の上半期に出た作品の中で、僕が個人的にお勧めする、「これは聴いて!」という作品を、厳選して5枚だけ挙げて、このコラムの締め括りにしようと思います。

踊ってばかりの国『踊ってばかりの国』
石橋英子『car and freezer』
bonobos『HYPER FOLK』
Koji Nakamura『Masterpeace』
吉田ヨウヘイgroup『Smart Citizen』
(リリース順)





ここまでのコラムに出て来てない作品は、石橋さんとナカコーさんの作品ですが、ぜひ下記のインタビューを読んでいただければと思います。

石橋英子×前野健太 素晴らしいポップミュージックとはなにか?
http://www.cinra.net/interview/201403-ishibashimaeno

時間感覚の変容に対するKoji Nakamuraからの提案
http://www.cinra.net/interview/201404-nakamurakoji

この5枚はどれも本当に素晴らしいと思うのですが、アルバムとして聴いたときのカタルシスを求める人には、特にお勧めできます。ぜひ、聴いてみてください。
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by ashadeofshyness | 2014-07-16 23:28 | YEAR IN MUSIC
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