音楽ライター・金子厚武のブログ
by ashadeofshyness
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カテゴリ:日記( 120 )

2012年1月~3月の国内ロック/ポップ

PICK UP(リリース順)

PLASTICZOOMS『STARBOW』
GOTH-TRAD『NEW EPOCH』
People In The Box『Citizen Soul』
THE MIRRAZ『言いたいことはなくなった』
青葉市子『うたびこ』
赤い公園『透明なのか黒なのか』
your gold,my pink『TEENAGE RIOT』
camera-stylo『Coup d’Etat』
QUATTRO『4』
Curly Giraffe『FLEHMEN』
Ryo Hamamoto & The Wetland『Ryo Hamamoto & The Wetland』
YOLZ IN THE SKY『DESINTEGRATION』
folk squat『folk squat』
モーモールルギャバン『僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ』
Qomolangma Tomato『カジツ』

特に際立った作品を挙げるとすれば、まずはチョモの『カジツ』。これは昨年アナログフィッシュに感じた印象に近いというか、元々好きなバンドが体制を整えて発表したアルバムが、時代のど真ん中を射抜く力強い作品だったという喜びが大きかった。「IDLEWILDの『the remote part』と、キウイロールの『その青写真』と、shing02の『400』という不思議なトライアングルの中心に位置する」なんて、僕としては最大限の褒め言葉を贈ります。Ryo Hamamoto & The Wetlandのセルフ・タイトル作も非常に良質。同じく3月にジェームス・イハがひっさびさの新作を発表しましたが、ギタリストという立ち位置や、その決して派手ではないけどじわじわと染み入る感じは近いなと。イハの『Let It Come Down』と同じ年に最高のソロ・アルバムを発表していたバーナード・バトラーと合わせ、ギタリスト界の日米英3大ニール・ヤングだと思います。あとはゴルピンの『TEENAGE RIOT』。今もまだ成長の途上にあるバンドだとは思いますが、これまでの集大成と呼ぶべき素晴らしい内容だったと思います。取材や原稿を書く機会も多く、単純に聴いた回数は一番多い作品かも。

全体的な傾向で言うと、まず「kings以降」とでも言うべき洋楽志向のアーティスト・作品でよいものが多かったと思います。昨年の「kings」後、the telephonesとTHE BAWDIESが大バコでのワンマンを成功させた一方、TBAが活動を終了し(残念!)、PILLS EMPIREは新体制を発表と、いわゆる「リヴァイヴァル・ブーム」からの流れが一段落した印象。そんな中、こちらも新体制のQUATTROが出した『4』が素晴らしく、特にポップス寄りの作風が、フィル・スペクター、モータウン、ビーチボーイズといった名前の飛び交う昨今の国内外のシーンを象徴していたように思います。これは4月にTurntable FilmsとTHE CiGAVETTESの新作が出るとよりはっきりすると思うんだけど、例えばTHE MIRRAZとかゴルピンの新作もそっち寄りな部分があったし、以前からそういうことをやってきたCurly Giraffeの新作は、時代が追いついたような印象がありました。『FLEHMEN』にはチルウェイヴ風の曲もありましたが、シンセ・ポップでいうとPLASTICZOOMSの新作はよかった。あとサウンドはKLAXONS~LATE OF THE PIERみたいでわりとスタイリッシュなんだけど、ノリの猥雑さが完全に関西なキュウソネコカミなんかは存在として新しいなと思いました。

あとは新しいガールズ・バンドの台頭も目立ったように思います。東京事変とGO!GO!7188が解散した一方で、新体制チャットモンチーや後藤まり子が活動を活発化させるなど、色々と動きがあった中、早くも「ねごと以降」というようなバンドが続々登場。赤い公園を筆頭に、虚弱。やtricot(リリースはこれから)らがピックアップされつつあります。00年代における日本のロックがポストロックやハードコアの文脈で複雑化し、いわゆる「ガラパゴス化」していったことを自然と吸収している彼女たちは、若くして高い演奏力を持ったバンドばかり。中でも、クラシック的な要素が楽曲の構築感に表れている赤い公園の存在はかなり面白いと思います。曲作りの中心がギターっていうのもこの辺のバンドの特徴だったりしますね。シンガーソングライターでも、『小さなリンジー』が全国発売された田中茉裕をはじめ、青葉市子やmmmなどのリリースがあって充実してました。PredawnもRayonsやQUATTROの作品に参加するなど存在感を見せていたので、後半に作品が聴けるといいな。

東京のオルタナ・シーンは『TOKYO NEW WAVE 2010』以降とも言うべき、ヤーチャイカ、ミツメ、はこモーフ、これからリリースのあるOTOTOI GROUPなどが育ってきて、これまたいい感じ。あとキャリア組では中村一義とTHA BLUE HERBの活動再開にドキドキ。中村君は12月に予定されている武道館に向けてどう動くか楽しみだし、TBHは5月に予定されている新作が非常に楽しみ。4月に入れば前述のTurntable FilmsやTHE CiGAVETTESに加え、ソカバン渾身のセルフ・タイトル作も登場と、充実のラインナップが続きます。さてさて、誰が今年の顔となるのやら。
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by ashadeofshyness | 2012-04-01 22:30 | 日記

2011年上半期ベスト・アルバム20<DOMESTIC>

*並びはリリース順です

BREMEN/SKIN
オオルタイチ/Cosmic Coco, Singing for a Billion Imu's Hearty Pi
cero/WORLD RECORD
folk enough/DISCO TAPE
踊ってばかりの国/SEBULBA
モーモールルギャバン/BeVeci Calopueno
砂原良徳/liminal
salyu×salyu/s(o)un(d)beams
serph/Heartstrings
The SALOVERS/バンドを始めた頃
オワリカラ/イギー・ポップと賛美歌
YOMOYA/Yawn
mito/DAWNS
andymori/革命
スクイズメン/EMERALDRUM

昨年のandymoriのような聴いてすぐ「今年はこれかな?」という出会いは今のところなし。The SALOVERSがそれに近かったけど、まだライブ見れてないので保留にしておきます。

今年の上半期で印象に残ったのは、いよいよ近年好調のUSインディからの波及効果がここ日本でも無視できなくなったということですね。シグナレス、killing boy、アナとチルウェイヴの話をし、MONOBRIGHT、Czecho No Republic、NOKIES!からトロピカルな風を感じ、Lillies and RemainsやCurly Giraffeとはアリエル・ピンクの話題で盛り上がりました。下半期にますますこの傾向が強くなることは間違いないでしょう。そして、日本のロック・シーンにおける上半期最大の話題のひとつ、5人組となったくるりが「チェンバー・ポップ」を掲げていることから、ceroとかがもっと注目されるかもしれませんね。

あと、上半期に知って個人的にいい話だなーと思ったのが、andymoriの小山田君と、踊ってばかりの国の下津君、あとThe SALOVERSの古館君が、みんなリバティーンズが好きってこと。ね、なんかいい話でしょ?

あとは911の2001年以来となるアルバムを発表したら、今度は311が起こってしまったまりんさんに何らかの業を感じざるを得ないなって思ったり、声を大にして言わざるを得ない「SAVE THE 洋楽!」の空気をひしひしと感じたりした、そんな2011年の上半期でした。

大変ざっくりですが、まだ一年も半分ですのでこんなところで。
さて下半期はどうなることやら?
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by ashadeofshyness | 2011-07-14 21:38 | 日記

SNOOZER#086に寄せて

以下の文章は、今から4年前の2007年7月、当時僕がやっていたホームページでSNOOZER10周年のタイミングに書いたものです。ひさびさに読み返してみて、なんか最終号とシンクロする部分もあったし、面白かったんでアップしてみます。内容は稚拙っちゃあ稚拙だし、せっかくだからデータを更新して、現在のバージョンを書くべきかなとも思ったけど、そのままの方が「この人SNOOZER好きなんだなー」って勢いがあっていいかなって思ったんで、そのまま載せときます。あと、終わった雑誌なんかに時間を取られるほどこちとら暇じゃねーし、みたいな。まあ、読んでもらえればわかるとおり、ティムとの約束が果たせなかったことだけが残念なので、雑誌の名称が変わっても、彼らがカヴァーを飾れるように、とりあえずディスクガイド買おうと思います。ハレルヤ!

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僕は『SNOOZER』という音楽雑誌が好きで、その編集長である田中宗一郎さんからは結構影響を受けています。とはいえ“『SNOOZER』好きでしょ?”とか聞かれると、“まあ好きっちゃあ好きだけど、でも僕THE WHOとかLA’Sとかそこまで好きじゃないし”みたいな答え方をしてきました。“信者とかじゃないから!”って。でも、もういいや。僕『SNOOZER』好きです。だってさあ10周年記念号の表紙がASHなんだもん。それを知った時はホントうれしかった。どーせRADIOHEADなんじゃねえの?とか思ったりもしました。でもさすがに潜伏期間で契約もないバンドをいきなり表紙にはしないだろうし、タイミング的にはくるりもありだったけど、もはや新作を出せば数々の雑誌で表紙を飾ってしまうバンド、天邪鬼な『SNOOZER』としてはそこは避けたいところでしょう。となれば『SNOOZER』的には念願のASHというわけだ。でもね、要はこのASH表紙っていうのは、“俺たち、10年間色々あったけど、今でも何とかやってるよな”っていうお互いの友情の、尊敬の、歴史の確認なわけですよ。それがもうたまらないじゃん。インタビューでも話しているように、ASHは創刊号にもインタビューが載っていて、そこではこんな話をしてる。


●ねぇ、じゃあさ、この3人で、あと10年、20年顔を突き合わせていくんだっていうことは想像できる?
ティム「20年はないと思うな(笑)」
リック「まあ、10年ってとこじゃない?(笑)」

そして最新号のティムのインタビューの終わりはこう。

●10年後も、またアルバムのインタヴューが出来るかな?(笑)。
「ああ、勿論。絶対にそうしなきゃ(笑)。でも20周年号で出来たら、すごいよね!そしたら、また僕らがカヴァーを飾るからさ(笑)」


全く微笑ましいし、でもなんか泣けてくるよね。ま、そうは言っても、実際最新号はくるりの号かな。アルバム自体の出来もそうだし、とにかくインタビューが抜群に面白い。で、タナソウさん絶賛してんのに、DISC REVIEWのページでは小野島さんやら野田さんやらが“べつに”みたいなことをそれぞれの視点で書いてるのも面白い。うん、合評なのにみんな絶賛、みたいのよりこの方が遥かに現実的だもん。でもそれでもASH表紙ってのがやっぱり泣けるんだけどね。というわけで、10周年を迎えた日本音楽雑誌界の異端児にして最高峰、『SNOOZER』の10年を個人的な思い出と共に振り返ります。


『SNOOZER』が創刊されたのは1997年。当時僕は高校3年生で、J-POP~ハードロックを卒業し、UKロックやらUSインディやらに手を出すようになった頃。とはいえまだまだ洋楽ビギナーだった僕は、『SNOOZER』の創刊号と本屋で出逢っても、田中宗一郎という元ロッキング・オンの人が遂に創刊した新雑誌、みたいな知識は全くなくて、ただただ表紙のトム・ヨークをはじめ、BECK、WEEZER、ASH、BLUR、THAT DOGといった名前に“わ、僕が好きなバンドがいっぱい載ってる!”と思って手に取ったのでした。それが気付けば10年も読んでるんだもんなー。すごいや。

ではまずこの10年間の表紙を複数回飾っているミュージシャンをランキングしてみましょう。


1 RADIOHEAD(THOM YORKE)  10

2 くるり  4

3 FATBOY SLIM  3

  PRIMAL SCREAM

  THE VINES

4 OASIS  2

  BERNERD BUTLER

  BEASTIE BOYS

  中村一義

  UNDERWORLD

  SUPER FURRY ANIMALS

  U2

  ARCTIC MONKEYS


うーん、非常にわかりやすく色が出てますね。SFAやバーニーが2回、ヴァインズが3回表紙を飾ってるってすごいな。あと印象的な表紙といえばグレアム(1998.8)、石野卓球(1999.6)、Richard D James(2001.10)、SUPERCAR(2005.4)、THE LA’S(2005.8)なんかが思い浮かびますね。あとt.A.T.u.(2003.4)とか。最近ではKLAXONS(2007.2)が大抜擢でしたね。“編集部がいいと思うミュージシャンだから表紙にする”というあまりに当たり前のことが、意外とできない音楽雑誌業界。このセレクトはそれだけで尊敬に値します。ま、ただなんと言ってもRADIOHEAD10回ってのがインパクト大。一時期“OASISの『rockin’on』、RADIOHEADの『SNOOZER』、BECKの『CROSS BEAT』”みたいなイメージありましたよね。今はレッチリの『CROSS BEAT』かな?まあタナソウさんだったら“OASISもBECKも俺の方がよくわかってる”とか言いそうだけど。で、この10回の表紙の半分、5回は2000年から2001年、つまりは『KID A』と『AMNESIAC』をリリースした時期で、2000年6月から2001年12月までの1年半、10冊中5冊が表紙RADIOHEADなわけ。やりすぎだよ。


またこの時期っていうのはSNOOZERが最も政治的で、最もアグレッシヴだった時期でもあって、“ドラッグと反アメリカ”(2000.4/表紙:PRIMAL SCREAM)を皮切りに、“ジュビリー2000”(2000.6/表紙:THOM YORKE)、“反ロック、反セレブりティ”(2000.12/表紙:FATBOY SLIM)、“WAR IS NOT THE ANSWER”(2001.12/表紙:RADIOHEAD)なんて特集が次々と組まれた時期でした。音楽雑誌でありながらこういった話題を大きく取り上げるのは、日本ではなかったし、未だにないと言ってもいいかもしれませんね。その他印象的な特集といえば“PUNK TO FUNK”(1999.12/表紙:BECK)、“98年の世代”(2002.4/表紙:くるり)、“ROCKN’ROLL ISSUE”(2002.6/表紙:PRIMAL SCREAM)、“iPodで音楽は変わるか?”(2003.12/表紙:V.A.)なんかが挙げられます。あとはオーディナリーズのブレストン、ジャムのポール・ウェラー、フーのピート・タウンゼントを並べた“SPIRIT OF 1979”(2004.8)、くるり表紙の“僕らがイギリスに恋する理由”(2006.2)なんかからはタナソウさんのモッズ魂が感じられるというものです。


それでは続いてこの10年間の年間ベストアルバムTOP3を振り返ってみましょう。


1997
1 RADIOHEAD/OK COMPUTER
2 中村一義/金字塔
3 SUPER FURRY ANIMALS/RADIATOR

1998
1 ELLIOTT SMITH/XO
2 FATBOY SLIM/YOU’VE COME A LONG WAY BABY!
3 R.E.M./UP

1999
1 SUPER FURRY ANIMALS/Guerilla
2 CIBO MATTO/STEREOTYPE A
3 七尾旅人/雨に撃たえば…disc2

2000
1 FUMIYA TANAKA/UNKNOWN POSSIBILITY vol.2
2 GREEN DAY/WARNING
3 MOODYMAN/FOREVERNEVERMORE

2001
1 SUPER FURRY ANIMALS/RINGS AROUND THE WORLD
2 R.E.M./Reveal
3 Slipknot/IOWA

2002
1 BECK/SEA CHANGE
2 BRIGHT EYES
  Lifted Or The Story Is In The Soil, Keep Your Ear To The Ground
3 THE CORAL/THE CORAL

2003
1 OUTKAST/SPEAKERBOXXX/THE LOVE BELOW
2 THE RAPTURE/ECHOES
3 THE WHITE STRIPES/ELEPHANT

2004
1 THE LIBERTINES/THE LIBERTINES
2 THE STREETS/A GRAND DON’T COME FOR FREE
3 SQUAREPUSHER/ULTRAVISITOR

2005
1 HARD-Fi/STARS OF CCTV
2 SUFJAN STEVENS/ILLINOIS
3 JUNIOR SENIOR/HEY HEY MY MY YO YO

2006
1 ARCTIC MONKEYS
  WHATEVER PEOPLE SAY I AM,THAT’S WHAT I’M NOT
2 BOB DYLAN/MODERN TIMES
3 KEIICHI SOKABE/LOVE CITY


これまた濃い、そして主張を感じるラインナップですね。唯一2度1位に輝いているのがファーリーズ(通算3回登場)。あと複数回登場しているのは、2回のR.E.M.だけですね。ここ3年はUKの新人バンドが続けて1位を獲得しているというのも、近年のムードを反映していると言ってもいいかもしれません。


カルチャーとしての音楽という視点があること、ディスクガイド的な記事の充実、基本ロック雑誌でありながらダンスミュージックもしっかり押さえていること、ライターの質、デザインのよさなどなど、僕が『SNOOZER』を読み続けている理由はいくらでもあるけど、まあ最終的には田中宗一郎という人の魅力が何よりなんでしょうね。結局『SNOOZER』という雑誌は田中宗一郎という人の物語であって、それに乗れる人はいつまでもついていけるし、ダメな人はダメなのかも。でもその筆圧の高さといい、音楽的知識の豊富さといい、時に結構無理やりなトコなんかも含めて日本の音楽ライターとしてはアタマ一つ抜けてると客観的にも思うんだけどな。やっぱ『SNOOZER』の何が読みたいかって、田中宗一郎の文章とインタビューが読みたいんだもん。それで個人的にもASH、くるり、SUPER FURRY ANIMALS、モーサムなんかはもちろん、バーニーやIDLEWILD、MODEST MOUSEなんかもしっかりフォローしてくれるのは、やっぱり信用できるなーと思っちゃうんですよ。さすが、わかってんじゃん!って何度思ったことか。僕サブカル人しか読まないような音楽雑誌もやっぱりダメで、その点『SNOOZER』って難解になりすぎることなく、多少挑戦的に、時にメランコリックに、ユーモアとロマンをもって、しっかり音楽を語ってるし、しっかり社会を語ってるし、しっかり人を語ってるから好きだ。


最後、オチ。『SNOOZER』の10年といえば、発売日との格闘の10年である。まあそれに関しちゃ、完全に負け越しなんだけど。次の10年は勝ち越し目指して頑張ってね。
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by ashadeofshyness | 2011-06-20 02:29 | 日記

新年度のあれこれ

いやはや、4月になってしまいました。びっくりです。1日があったかいのは良いですね。さくらも喜んでます。


さて、まずは先日のAFRICAEMOリリパに遊びに来てくれた皆さん、どうもありがとう!バカ騒ぎでしたね 笑。まあ僕らの演奏もなかったし、ああゆう軽いノリでできるパーティーはまたやれたらなーと思います。


んで今タワレコのサイトの“ROCKひよこ組”にAFRICAEMOが掲載されています。僭越ながら私が質問に答えさせていただきました。読んで!

http://tower.jp/article/series/4041


あと最近書いて3月に出たCDのライナーノーツのご紹介。

まず3/17に出たI AM ROBOT AND PROUDの『UPHILL CITY REMIXES & COLLABORATIONS』。

http://www.andrecords.jp/catalog/073/index.html

んで3/30に出たA RED SEASON SHADEの『The Outcome Fosters Detachment』。

http://www.rallye-label.com/?pid=19936787

どちらも今月来日しますので、CDをチェックして、ライブに足を運んでください!


そして!来週からはいよいよAFRICAEMO初のツアーが始まりますよ!でもその前にこちら!

4/7(wed)@新宿LOFT
<「A few changes」>
OPEN 18:00 / START 19:00 ADV ¥1500 / DOOR 未定
dry as dust/AFRICAEMO/mudy on the 昨晩/fam/99RadioServise/SEBASTIAN X/OLDE WORLDE

☆2010年の注目すべき新進気鋭のアーティスト7組が新宿LOFTに一挙集結!
1,500円という過激プライスで、春の熱い夜を共鳴しよう。

ツアーを一緒に周るdry as dustに、レーベル・メイトのmudy on the 昨晩、他にも話題のバンドがずらりで1500円は確かに安い!PAVEMENTツアー初日に行く方(僕は2日目に行きます)、ASHのアコースティック・ライブに行く方(僕は前日のUNITに行きます)以外は全員集合でお願いします!

チケットのご予約はafricaemo@gmail.comまで!


新年度なので、重い腰を上げてつぶやこうかと思います(あまり続く自信がありませんが…)。エイプリリフールの嘘じゃないです。アカウントはa2takeです。よろしくー。
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by ashadeofshyness | 2010-04-01 19:48 | 日記

鯨飲の為のノクターン

無事、終了しました。出演者のみなさん、グッドマンのみなさん、そして来てくれたお客さん、本当にどうもありがとう!

いやー、すごかったね、最後の鏡割り。実はあれが出てくることはメンバーの中で僕だけ知ってたんだけど、メンバーにもお客さんにも喜んでもらえてよかったよかった。企画してくれたナミさん、改めてありがとうございました!

そして、音源を一緒に作ってくれた渋さんとのラスト・ライブでもありました。渋さん、短い間でしたが、ありがとうございました!

そんなこんなでヨシュアカムバックは10周年を迎えました。周りのサポートがあってこその僕らです。「ありがとう」しかありません。ライブ活動に関しては少しお休みをいただきますが、今後ともよろしくお願いいたします!

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LIVE!①

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LIVE!②

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LIVE!③

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SMASH!

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CHEERS!


PHOTO BY KAYO & ANNA,THANX!
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by ashadeofshyness | 2010-03-25 00:04 | 日記

発売!

というわけで、AFRICAEMOの初音源『squatter』が無事発売となりました!関わってくれたすべての皆さんに感謝します。ありがとうございます。当日はメンバー全員で秋葉原・吉祥寺・渋谷・新宿・池袋のタワレコに行って、コメント書きなどさせていただきましたので、お時間ありましたら見に行ってください。レコード屋さんって楽しいよ!26日は@新宿RollingStoneでリリース記念のDJイベントをやりますのでぜひぜひ遊びに来てください。ちなみにこの日はAFRICAEMOのライブはありませんので、あしからず。でもきっと楽しいよ!「ライブじゃないと嫌だ!」というあなたは4/7の新宿ロフト、および4/9の名古屋から始まるdry as dustとのツアーに遊びに来てくださいませ!


インタビューのお仕事@WEB。

永井聖一(相対性理論)@CINRA
http://www.cinra.net/interview/2010/03/17/000000.php

Spangle call lilli Lineの7年ぶりのシングル『dreamer』のプロデュースを手がけた相対性・永井さんのインタビュー。ライブ活動休止を発表したスパングルの新作制作の裏側がわかるだけでなく、新作でターニングポイントを迎えるであろう相対性理論の実情もうかがい知れる、貴重なテキストになっていると思います。


世武裕子@OTOTOY
http://ototoy.jp/feature/index.php/20100318

くるりのNOISE McCARTNEYからデビューして、くるりの新作・ツアーにも参加した世武さんの新作『リリー』はインストの前作から一転、ポップな歌もののアルバム。かーなり素晴らしい内容に仕上がってます。インタビュー自体も面白い内容になってますので、ぜひご一読ください。


そして、日曜日はヨシュアのレコ発ですよ!

3月21日(日)
秋葉原GOODMAN
ヨシュアカムバック presents
“鯨飲の為のノクターン第3番~組曲「明日」レコ発~”
OPEN18:00/START18:30 前売\2000 ドリンク別
w)春風堂 / 宇宙遊泳 / オワリカラ
芋子(トキメキ泥棒) / DJ鬼貝塚博夫

チケットのご予約はjoshuacomeback@hotmail.co.jpまで!
よろしくお願いします!


最後になりましたが、Nujabesことセバジュンさんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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by ashadeofshyness | 2010-03-19 11:53 | 日記

3月後半

毎度おなじみ洋楽フリペ『YES』最新号の配布がスタートしました。僕は表紙にもなっているASHのインタビューを担当しています。今回ASHの新作発売に合わせて、いくつかの媒体でASHについて書かせてもらっていて、去年のIDLEWILDももちろんそうだったけど、こういう形で自分の好きなアーティストの作品に貢献できるのは、本当にうれしいことです。ASH『A-Z vol.1』の国内盤は4/7発売。前日の4/6にはBLOC PARTYのギタリストをサポートに迎えての一夜限りの来日公演もありまっせ。


さて、3月後半いろいろあります。

3/17 AFRICAEMO『squatter』発売!

3/21 ヨシュアカムバックpresents『鯨飲の為のノクターン』@秋葉原GOODMAN

3/26 AFRICAEMO リリース記念DJイベント@新宿Rolling Stone

いやあ、祭りですね。みなさま、諸々よろしくお願いいたします。


原稿の繁雑期も終盤戦。今月は手応えのある取材が多かったので、それをがんばって原稿にまとめます。あとちょっと、がんばるぞー!
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by ashadeofshyness | 2010-03-15 21:10 | 日記

GLAMOROUS STUDY

先日のNINE SPICESにお越しの皆様、ありがとうございました。
ひさびさのNINE SPICES、楽しかったです。

そして、ヨシュアの次のライブはレコ発です!

3月21日(日)@秋葉原GOODMAN
ヨシュアカムバック presents
“鯨飲の為のノクターン第3番~『組曲「明日」』レコ発~”
OPEN18:00/START18:30 前売\2000 ドリンク別
w) 春風堂 / 宇宙遊泳 / オワリカラ / 芋子(トキメキ泥棒) / DJ鬼貝塚博夫

5年ぶりに帰ってきました“鯨飲の為のノクターン”!!!
自信を持ってお勧めできる面子がそろいました。
21日は3連休中日。「連休使って旅行行く!」という人以外は、打ち上げまでよろしくです!
チケットのご予約はjoshuacomeback@hotmail.co.jpまで!


そして、今週末はAFRICAEMOのライブがあります。

3/7(sun)@新代田FEVER
HERE PRESENTS 『GLAMOROUS STUDY:point3』
w) HERE / MOLICE / あらかじめ決められた恋人たちへ
前売2500円 当日3000円(ドリンク別) 開場18:30 開演19:00

*AFRICAEMOは1番目。19:00からです。

元インビシブルマンズデスベッドのメンバーによるHEREの企画!
対バンもMOLICEにあら恋と異種格闘技かつナイス面子!
チケットのご予約はafricaemo@gmail.comまで!


明日は例のお二人のLIVE-GYMに行ってきます。ふふふ。
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by ashadeofshyness | 2010-03-03 01:09 | 日記

小企画

明日はヨシュアカムバックのライブですー。

2月28日(日)@新宿NINE SPICES
サーティーン presents 『小企画』vol.2
w/ サーティーン / デロッピードロッピー / OTOTOI GROUP / 夜の夢 / 我々
『総合司会&転換LIVE 笹口騒音ハーモニカ』
OPEN 17:30 / START 18:00 ADV / DOOR /1500

*ヨシュアの出番は3番目、19:30からの予定です。
チケットのご予約はjoshuacomeback@hotmail.co.jpまで!

お待ちしております!!!
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by ashadeofshyness | 2010-02-28 01:11 | 日記

Port Entropy

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トクマルシューゴくんの新作『Port Entropy』。4/21発売。楽しみ。


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ちょっと似てる 笑。



今日は相対性理論とウリチパン郡見てきました。相対性が同期使ってたり、ウリチパン郡の曲もシンセをメインにリアレンジされてたりして面白かった。


火曜日のAFRICAEMOは19時50分から。お待ちしております!
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by ashadeofshyness | 2010-02-22 01:56 | 日記