音楽ライター・金子厚武のブログ
by ashadeofshyness
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CSN

COOKIE SCENE NIGHTでした。楽しかった!
やっぱりイルリメが好き過ぎていてもたってもいられないわ。


ライブ告知します。

6/27(sat)@新宿MARZ
bulimia presents“endevoearth vol.3 Gifted release tour final”
bulimia / AFRICAEMO / XASTELLOY / TRIBAL CHAIR / COUNTLOST / Drive Far
OPEN 17:00 / START 17:30 adv.2000/door. 2500 (Drink代別)

*ハードコア勢に囲まれて無事に生還できるのかAE!?
出番はトップで17:30から。ちと早めなので遅れずに!

6/28(sun)@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
"M☆N☆T vol.3710339#99"
OPEN18:30/START19:00 前売\1800 ドリンク別
w)NAISHO/Smile Love/POODLES/HARA KAZUTOSHI

*新曲やるぞー。出順未定。すみません。


ARCTIC MONKEYSの新作は問題作でやんす。おやすみなさーい。
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by ashadeofshyness | 2009-06-24 02:05 | 日記

週末音楽

『POST ELECTRIC BLUES』を手に入れて以来、過去作も含めてアイドルワイルドをシャッフルで聴き続ける日々。やっぱ最高。最強。


金曜日、祖師ヶ谷大蔵のCafe MURIWUIで『夜の出来事~第2夜』。今井三弦と、ゲストにドブロクのカンジさん。梅雨の晴れ間で、夜風が心地よい、ステキな雰囲気。カンジさんの演奏に合わせて、近所のご夫婦?が連れてきていた犬がソロ吠えを奏でる。「LOVE」~「淡い光」でほえーっとして、「天竺」でやっぱかっけーと思う。そのままMURIWUIでダラダラ話して、ラーメン。いい夜。

土曜日、school food punishmentのインストア@渋谷タワレコ、ヨシュアのスタジオに続いて、AFRICAEMOのテツロウくん主催によるパーティーでワーっと。そのまま赤坂に乗り込んでBody Fantasies(Yuki Abe+IMAnaka from AFRICAEMO)のDJ。楽しい夜。でも疲れたー。

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日曜日、ナインスパイスでオードリーシューズ。対バンしたら高校時代に一緒にバンドをやっていた友人の後輩だったという、ありそでなさそでなさそでありそな、要は世間って狭いねーと感じたバンドのライブを、その高校時代の友人と一緒に見る。それだけでスペシャル。


明日からは取材続き。
日付も変わったことだし、おやすみなさーい。
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by ashadeofshyness | 2009-06-22 01:43 | 日記

POST ELECTRIC BLUES!

我が最愛のバンド、アイドルワイルドの新作『POST ELECTRIC BLUES』が到着しました!

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本作は完全インディペンデントで制作されており、パッケージング含め全てメンバーがやっているとのこと。しかも、先行で申し込んだ人の名前が入ったリスト付き。というわけで、ジャーン!

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なぜか大文字 笑。
そして僕の右隣の“ATSUSHI HORII”というのは、今何かと話題のテナーのホリエさんではないかと推測。
ホリエさんと言えば、日本人ミュージシャンの中で一番のアイドルワイルド好きとして有名?ですからね。

内容としては、後半ちょっとパンチに欠けるけど、前半~中盤はバッチリ。
まんまロディのソロみたいなトラッドな曲もあるけど、全般的にはしっかりギターが鳴っててロックしてる。
とりあえず「READERS & WRITERS」最高!
あとは国内盤リリース→来日へと繋がってほしいものです。


そして、アイドルワイルドとも親交の深いグレアムが復帰したブラーが復活ライブを行いました。
以下、アレックスのコメント。

「涙を浮かべてない人なんていなかったよ」
 
 「大人は涙ぐんだり、泣き叫んだり、完全に我を失ったりしていた。若い子たちは、〈おい、こりゃとんでもないな〉って感じだったよ」
 
 「このサウンド(ブラーの音楽)をもう一度聴けるなんて、僕自身、思ってもいなかった。でも次第に、ここにはずっと変わらない愛情を記念するためのものがあると思えたんだ。愛情と音楽、それは僕らが唯一必要とする魔法なんだろうね」


これは、泣くでしょ。
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by ashadeofshyness | 2009-06-18 23:24 | 日記

The Present

やっと梅雨らしくなりましたねー。

リリーズがんばってました!
そりゃあライブはニールズに比べて場数が足りてないだろうけどさ、
楽曲そのものはリリーズの方が上だと思います。
アルバムもすごく良かったし。

いまさらだけど1コ訂正。
B'zがサマソニに出るって事を書いたとき、
ボクなぜかマイケミとリンキンの間って思い込んでたんだけど、
マイケミは初日のトリで、正しくはフーバスタンクとリンキンの間でした。
うんうん、この方が良い並び。
フーバスタンク、「Crawling In The Dark」って曲だけちょっと生で聴きたい。

あと少し書くのが遅れましたが、
ライナーを書かせていただいたThe Presentの新作『The Way We Are』が出ました。
The Presentはアニコレ周辺のラスティ・サントス率いるバンド。
エクスペリメンタルなものが好きな人にはお勧めです。

http://www.amazon.co.jp/dp/B0028NVV6O?tag=ultravybecojp-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B0028NVV6O&adid=1MYETHMC8X5WK6TTZJ6C&

JOAN OF ARC『FLOWERS』共々、よろしくお願いします!
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by ashadeofshyness | 2009-06-16 01:23 | 日記

View From The Venue

先週は自分のライブがなく、原稿もわりと余裕があったので、ライブをたくさん見た。ので、ざっと書いておく。

8日月曜日はSHIBUYA O-WESTでAKRON/FAMILYとDEERHUNTER。
AKRON/FAMILYすげかった。プリミティヴかつエクスペリメンタルでサービス精神もばっちり。
DEERHUNTERはまあまあ。わりと予想通りな感じ。

12日金曜日は渋谷LUSHで東京BOREDOM。オールナイト。
簡単に言えばDO ITみたいなこと東京でやらんでどうする!な意志のあるオルタナ・イベント。
ステージとフロアの2ステージで、片方が終わると同時に次が始まるという構成で、休憩挟んで10バンド。
モッシュ、ダイブががんがん起こるけど、バイオレントになり過ぎないとてもよい雰囲気。
いいバンドが多かったけど、とりわけマヒルノの赤倉くんをゲスト・ボーカルに迎えたtacobondsがすげかった。
変化することは絶対的に正しくて、でも変化してそれ以前を超えることはめちゃめちゃ難しい。
でも今のtacobondsはそれができてる!

僕はtacobondsが2006年に出した『SICK OF LISTENING』という作品がめちゃめちゃ好きで、
それ以降少しずつ音楽性が変化していったことに対して、
それはそれでかっこいいんだけどでもなあ…みたいな感じが抜けなかった。
でもちょっと前から「あ、最近のtacobondsめちゃめちゃいいなぁ」って感じにまたなってきて、
つい最近はボーカルが抜けちゃうなんていうどう考えたって最大のピンチを迎えたっていうのに
それをプラスに作用させてすんごいライブをしてる。それはホントすごいことだと思う。
なんかね、今のtacobondsにはすごいトランス感があると思うんですよ。
ポスト・ハードコア発の全く新しいトランス・ミュージックって感じ。
今のモードで早く音源録ってほしいなあ。

東京BOREDOM次回の開催は9月に東大で。
09年のオルタナ・シーンを象徴するような、でかいイベントになってほしいです。

13日土曜日はSHIBUYA O-NESTでYOMOYAのワンマン。
いいライブになるだろうなとは思ってたけど、
その予想を上回るホントいいワンマンだった。
改めて、YOMOYAのことが好きになった。

んで今日はまたO-NEST(てか全部渋谷じゃん!)でモールス祭り。
出演はアナログフィッシュ、group_inou、モールス。
てっきり最初がinouだと思ってたらアナログフィッシュでびっくりした。
僕アナログフィッシュ大好きなんだけど、なんか都合が合わなくてしばらく見れてなかったんだよねー。
で、ひさしぶりに見て、やっぱ超好きだー。最高ダー。
今日は昔から付き合いのあるモールスの企画ということで古めの曲が中心のセットリスト。
2003年リリースのインディ盤『世界は幻』からいっぱいやってくれました。
とゆうわけで「夕暮れ」!やっぱ名曲!
んで「LOW」で「バタフライ」で「確信なんかなくてもいいよ」でラストに「世界は幻」。鉄板です。
新しいのでは「clap your hands!」やってくれた。これもチョー名曲ね。
あー、やっぱ7月のワンマン行きたいなー。でもこれまた友達の結婚パーティーと被ってるんだよなあ…。

で、次がgroup_inou。こっちも結構ひさびさ。
いやー、貫禄増してたー。
やっぱinouってオルタナとエレクトロっていう時代の寵児なんだね。
でも来月uri gagarnやるみたい!それはそれで見たい。

で、ラストがモールス。
いつものように、ハッピ&ブルーな素晴らしいライブでした。
でも今日は先日亡くなったジェフ・ハンソンに一曲捧げてたから、ほんのちょっとだけブルーの方が強かったかも。
ジェフはKill Rock Stars所属で、国内盤をモールスも出してる7e.p.から出してる。
デビュー時はよくエリオット・スミスと比較されていて、今回の死に関してもどうしてもエリオットのことを思い出したりもして悲しい気持ちになっていただけに、酒井さんの歌はすごく響いた。
モールス祭りは今回で22回目。いつまでも続けてほしい。


三日連続とかちょっとしんどいなーとか思うんだけどさ、やっぱいいね、ライブ。
そこにいなきゃ感じ取れないものってあるからね。現場主義バンザイ。
明日は明日でクアトロ(また渋谷だ…)にニールズとリリーズの対バンを見に行く。
がんばれリリーズ!


では今週もがんばろー。
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by ashadeofshyness | 2009-06-15 01:33 | 日記

1998

サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めました。
おめでとうございます。
でも今回は組み合わせに恵まれたこともあって、
試合をこなしてるうちにいつの間にか出場権が転がり込んできた感じで、感慨は薄いですね。
もちろん、どう客観的に見てもアウェイな判定の中、
じれずに結果を出した選手は素晴らしかったわけですが。
まあそれだけ日本がワールドカップに出るってことが普通になったってことなんでしょうね。

日本が初めてワールドカップに出場した1998年は、
ザ・デルガドスの『Peloton』(名盤)と、
アラブ・ストラップの『Philophobia』が出た年。
とゆうわけで先週金曜日はO-NESTに
元デルガドスのアランによるソロ・プロジェクト、Lord-Cut Glassと、
元アラブ・ストラップのエイダンのソロ・プロジェクト、Aidan Moffat + The Best-Ofs
を見に行ってきました。
オープニング・アクトが三つもあったことから大体想像はできましたが、
平日のブッキングのようなお客さんの入りは正直残念。
まあ東京公演二回あったからお客さん割れたんでしょうけどね(なんで二公演にしたんだろ?)。
内容もお客さんの入りに合わせたような?こじんまりとしたアコースティック・セットで、
どちらもバンド・メンバーが同じという力の抜けよう…。
アランはThe Best-Ofsでギターを、エイダンはLord-Cut Glassでスネアとフロアタムとクラッシュ・シンバルのみの簡素なドラムを叩いてました。
特にLord-Cut Glassのアルバムはオーケストラル・ポップなだけに、
アコースティックではそのよさが伝わらず。
まあデルガドス時代から変わらぬアラン節が聴けたことだけが、唯一よかったかなあ。

とはいえchemikal undergroundは僕がグラスゴー・シーンにはまるきっかけを与えてくれた大事なレーベルなので、これからもずっと追いかけたいと思います。
アランもエイダンも、気づけばサッカーの日本代表がワールドカップに出場することが普通だと感じられるぐらいの長い間聴き続けているミュージシャンってことだもんな。
また来てくださいね。今度はぜひフルセットで!
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by ashadeofshyness | 2009-06-08 01:12 | 日記

1Q84とB'z

村上春樹『1Q84』読了。
僕は特に熱心な村上春樹ファンというわけではないので、
これまでの作品に比べてどうこうっていうのは全然言えないんだけど、
偶然このタイミングでこの本が出て、
たまたま読もうと思う動機があって、読んでいられる時間があって読んでみたら、
男女二人の主人公が僕と同い年で、
男の方は住んでるところも近ければ、わりと似た境遇だったりもして、
“よくできてるもんだなー”って思ったりしました。
で、今回の話は社会性云々よりも心の話だと思うので、
僕は主人公に自分を重ねやすかったから色々考えさせられた。
もちろん同じように考えてそうしている人はたくさんいるのでしょう。
だから本から受け取るものがあったとして、それは一人一人が置かれた状況によって異なると。
その一つ一つを聞いて回りたい気もするけど、今はまだ早い。
まだ自分の中でもう少し整理しないとな。あれやこれや。


なんてふわーっと考えてたら、サマソニにB'zの出演が決定。
これで僕はソニック・ステージにずっといるんじゃなくて、
マリン・ステージまで行かなきゃならなくなった。
B'zは一昨年に一度サマソニに出演している。
そのときに書いた文章を引っ張り出してみよう。

[13:40 MARINE STAGE B’z]
フェスでビーズ。長年夢に描いていたステージの実現だけに、外すはずはないだろう、と思ってたんだけど…うーん、正直まあまあだったかな…。まあ完全に個人的な感想なんだけど、選曲フェス意識しすぎ。ポップすぎ。新曲ではじまるのはまあ予想通りだったとしてもでも1曲でいいし、既発曲のしょっぱなが「ultra soul」なのも“うーん…”って感じ。最後が「愛のバクダン」もないわー。「juice」はよかったし、まあ「HOME」とか「アラクレ」も嫌いじゃない、「ALL-OUT ATTACK」は最新作からだからやる意義もわかる。でもねー、もっと他にやる曲がいくらでもあんでしょうが!って思っちゃったなー。「ギリギリchop」とか「太陽のKomachi Angel」とか「Real Thing Shakes」とか…。まああくまで個人的な趣味の問題であって、ライブ自体がそこまで悪かったわけではないと思うんだけどね。サポート・メンバー→TAK→イナコーの順に登場して、ジャムからスキャットを聴かせてスタートする様は非常に貫禄があって余裕が感じられたし。この余裕はイナコー@サマソニの時にはなかったもん。その存在のでかさゆえに出演の発表がソールド・アウト後だったこともあって、B’z目当てでチケット買ったていう人は(基本的には)いない、という条件にしては、前方ブロックはなかなかの盛り上がりを見せてたし、合格点ではあるんだろうけど。んー、でもなー、もっともっとぐっと来ると思ってただけに正直残念。まあこれイナコーの時にも書いたけど、来年デビュー20周年のビーズにしたって今年はフェス1年生。様々な事情に囲まれながらのフェス出演はやりにくいだろうけど、これを積み重ねていっていずれはフェスでも単独級のすごいライブを見せてもらいたいと思います。次はウドーさんに頑張ってもらって、ちゃんとヘッドライン級でのフェス出演希望。

うへー、えらそう!まあでもこう思ったのは間違いないんだよなあ。
結局ウドーさんは復活できなくて、またサマソニなわけだけど、
ただ今回に関してはソールド・アウト後の発表ではないからB'zファンも結構来るだろうし、
出演時間も昼間ではなくトリ前、ちょうど夕闇迫る頃だから、シチュエーションはばっちり。
前後もまあマイケミは微妙かもしれないけど、リンキン好きでB'zも好きって人はそれなりにいそう。
そう考えると、いいライブしてくれるんじゃないかな。
あー、楽しみー。
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by ashadeofshyness | 2009-06-05 01:39 | 日記

Wilco(The Album)

そうそう、一個前のエントリーに書いたWilcoの新作のジャケなんだけど

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two hump camels!!!



というわけで一部の人しかわからない思い出話をしてみたところで6月です!
村上春樹は結局1/4ぐらいしか読み終わってないけど、
気分一新また月曜日からがんばろうと思う!おやすみなさい!
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by ashadeofshyness | 2009-06-01 01:08 | 日記