音楽ライター・金子厚武のブログ
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<   2011年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

2011年上半期ベスト・アルバム20<DOMESTIC>

*並びはリリース順です

BREMEN/SKIN
オオルタイチ/Cosmic Coco, Singing for a Billion Imu's Hearty Pi
cero/WORLD RECORD
folk enough/DISCO TAPE
踊ってばかりの国/SEBULBA
モーモールルギャバン/BeVeci Calopueno
砂原良徳/liminal
salyu×salyu/s(o)un(d)beams
serph/Heartstrings
The SALOVERS/バンドを始めた頃
オワリカラ/イギー・ポップと賛美歌
YOMOYA/Yawn
mito/DAWNS
andymori/革命
スクイズメン/EMERALDRUM

昨年のandymoriのような聴いてすぐ「今年はこれかな?」という出会いは今のところなし。The SALOVERSがそれに近かったけど、まだライブ見れてないので保留にしておきます。

今年の上半期で印象に残ったのは、いよいよ近年好調のUSインディからの波及効果がここ日本でも無視できなくなったということですね。シグナレス、killing boy、アナとチルウェイヴの話をし、MONOBRIGHT、Czecho No Republic、NOKIES!からトロピカルな風を感じ、Lillies and RemainsやCurly Giraffeとはアリエル・ピンクの話題で盛り上がりました。下半期にますますこの傾向が強くなることは間違いないでしょう。そして、日本のロック・シーンにおける上半期最大の話題のひとつ、5人組となったくるりが「チェンバー・ポップ」を掲げていることから、ceroとかがもっと注目されるかもしれませんね。

あと、上半期に知って個人的にいい話だなーと思ったのが、andymoriの小山田君と、踊ってばかりの国の下津君、あとThe SALOVERSの古館君が、みんなリバティーンズが好きってこと。ね、なんかいい話でしょ?

あとは911の2001年以来となるアルバムを発表したら、今度は311が起こってしまったまりんさんに何らかの業を感じざるを得ないなって思ったり、声を大にして言わざるを得ない「SAVE THE 洋楽!」の空気をひしひしと感じたりした、そんな2011年の上半期でした。

大変ざっくりですが、まだ一年も半分ですのでこんなところで。
さて下半期はどうなることやら?
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by ashadeofshyness | 2011-07-14 21:38 | 日記